CP-FET51A | 音を押し出すFETコンプレッサー

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【お知らせ】 無料配布期間中にv1.0.0をダウンロードし、Cubaseでの不具合が残ったままの方は、2026/6/30までにショップメッセージ、またはXで@calpochivst までDMをいただけますと、無償でv1.0.2へのアップデートをご案内致します。 お手数をお掛け致し恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ----------------------- ミックスで埋もれる音を、潰しすぎずに前へ。 CP-FET51A は、ボーカル、ベース、ドラム、ルームマイクなどを「もう少し前に出したい」ときのための FET コンプレッサーです。 フェーダーを上げても音量が大きくなるだけで、ミックスの中ではまだ埋もれる。 コンプをかけると、今度は潰れすぎる、硬くなる、アタックが死ぬ。 FET系のスピード感は欲しいけど、ピーキーすぎる動きは扱いづらい。 CP-FET51A は、そういう「前に出したいけど、壊したくない」悩みに向けて作ったプラグインです。 Input で回路へ押し込み、Output で音量を調整し、GR メーターと耳で気持ちいい位置を探す。 速いFETコンプらしい反応に、入力/出力段のアナログカラー、押し込んだときの少し荒い質感、そしてパラレル的に使える Mix ノブを組み合わせています。 透明に整えるためのコンプというより、 - 声をもう一歩前に出したい - ベースの音量差を整えながら芯を残したい - ドラムバスを押し込んで密度を出したい - ルームやパラレルで荒さと勢いを足したい - 強く潰した音を Mix で戻して、存在感だけ足したい そんな場面で使いやすい、色のあるコンプレッサーです。 ■ CP-FET51A について --------------------- CP-FET51A は、FET コンプレッサーらしい素早い反応、前へ出る中域、押し込んだときの荒さを、現代の制作で扱いやすい形にまとめた Windows 専用 VST3 プラグインです。 単にピークを抑えるだけではなく、入力トランス、FET ゲインリダクション、ラインアンプ、出力トランスの色付きを一つの流れとして扱います。Input を上げてコンプレッサーへ押し込み、Output で音量を戻し、GR メーターと耳で一番気持ちよい位置を探すのが基本です。 ■ 主な特徴 ---------- 1. FET らしい速いコンプレッション ボーカル、ベース、ドラム、ルーム、パラレル処理などで、音を前へ出したり、ピークを整えたりする用途に向いています。 2. 2x オーバーサンプリング処理 内部処理は 2x オーバーサンプリングで動作し、強くドライブしたときの折り返しノイズを抑えながら、音質と実用的な CPU 負荷のバランスを狙っています。 3. 入出力段のアナログカラー 圧縮していない状態でも、入力/出力トランスやアンプ段を通したような薄い倍音感と前後感が加わります。 4. AGE スイッチ NEW / CLASSIC / VINTAGE の 3 種類で、回路の新しさ・古さによる質感の違いを切り替えられます。 5. MIX ノブ 100% では通常のコンプレッサーとして、低めにするとパラレルコンプレッションのように原音の輪郭を残した使い方ができます。 ■ こんな人におすすめ -------------------- - 宅録、DTM、歌ってみた、ボカロ、バンド系のミックスをしている方 - ボーカルを前に出したいけど、硬く潰れすぎるのが苦手な方 - ベースの音量差を整えながら、芯や太さを残したい方 - ドラムを押し込んで、勢いと密度を出したい方 - 透明な補正コンプではなく、音作りとしてのコンプが欲しい方 - FET系の速さや押し出し感が好きな方 ■ 基本的な使い方 ---------------- 1. DAW のトラック、バス、またはマスター手前に CP-FET51A を挿します。 2. Input を少しずつ上げ、GR メーターが動き始める位置を探します。 3. Output で前後の音量差を合わせます。 4. Ratio / Attack / Release で潰れ方と戻り方を整えます。 5. 必要に応じて Mix を下げ、原音のアタックや奥行きを残します。 6. AGE を切り替え、曲に合う明るさ・粘り・古さを選びます。 迷ったら、まずは Ratio 4:1、Attack は遅め、Release は速め、Mix 100% から始めると扱いやすいです。 ■ 同梱物 -------- - `CP-FET51A.vst3` - `README_JP.txt` - `USER_MANUAL_JP.txt` ============================================================== ■ インストール方法(Windows) ============================== 1. 同梱されている `CP-FET51A.vst3` フォルダをコピーします。 2. 以下の Windows 標準 VST3 フォルダに貼り付けてください。 C:\Program Files\Common Files\VST3 3. お使いの DAW を起動、または再起動します。 4. DAW 側でプラグインの再スキャンを行ってください。 ============================================================== ■ 動作環境 ========== ・OS: Windows 10 / 11(64bit のみ対応) ・フォーマット: VST3(64bit) ・対応ホスト: VST3 対応 DAW ※ 本製品は Windows VST3 専用です。Mac 環境ではご使用いただけません。 ※ すべての DAW での動作を保証するものではありません。 ============================================================== ■ 免責事項・ご利用について ============================ ・本ソフトウェアは商用・非商用を問わず、音楽制作等で自由にご利用いただけます。 ・本ソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害についても、製作者(CalPochi)は一切の責任を負いかねます。自己責任にてご使用ください。 ・本ソフトウェアのファイル自体を、許可なく再配布、販売、改変配布することは禁止いたします。 ■ 最後に -------- CP-FET51A は、数値を正確に合わせるための透明なユーティリティコンプではありません。素材を少し前へ出したり、押し込んだ質感を作ったりするための、色のあるコンプレッサーです。 まずは小さめの GR から始め、曲の中で「前へ出る」「まとまる」「少し熱を持つ」と感じる位置を探してください。正解はノブの数値ではなく、ミックスの中で気持ちよく鳴る場所です。

CP-FET51A | 音を押し出すFETコンプレッサー
CP-FET51A | 音を押し出すFETコンプレッサー
【お知らせ】 無料配布期間中にv1.0.0をダウンロードし、Cubaseでの不具合が残ったままの方は、2026/6/30までにショップメッセージ、またはXで@calpochivst までDMをいただけますと、無償でv1.0.2へのアップデートをご案内致します。 お手数をお掛け致し恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。 ----------------------- ミックスで埋もれる音を、潰しすぎずに前へ。 CP-FET51A は、ボーカル、ベース、ドラム、ルームマイクなどを「もう少し前に出したい」ときのための FET コンプレッサーです。 フェーダーを上げても音量が大きくなるだけで、ミックスの中ではまだ埋もれる。 コンプをかけると、今度は潰れすぎる、硬くなる、アタックが死ぬ。 FET系のスピード感は欲しいけど、ピーキーすぎる動きは扱いづらい。 CP-FET51A は、そういう「前に出したいけど、壊したくない」悩みに向けて作ったプラグインです。 Input で回路へ押し込み、Output で音量を調整し、GR メーターと耳で気持ちいい位置を探す。 速いFETコンプらしい反応に、入力/出力段のアナログカラー、押し込んだときの少し荒い質感、そしてパラレル的に使える Mix ノブを組み合わせています。 透明に整えるためのコンプというより、 - 声をもう一歩前に出したい - ベースの音量差を整えながら芯を残したい - ドラムバスを押し込んで密度を出したい - ルームやパラレルで荒さと勢いを足したい - 強く潰した音を Mix で戻して、存在感だけ足したい そんな場面で使いやすい、色のあるコンプレッサーです。 ■ CP-FET51A について --------------------- CP-FET51A は、FET コンプレッサーらしい素早い反応、前へ出る中域、押し込んだときの荒さを、現代の制作で扱いやすい形にまとめた Windows 専用 VST3 プラグインです。 単にピークを抑えるだけではなく、入力トランス、FET ゲインリダクション、ラインアンプ、出力トランスの色付きを一つの流れとして扱います。Input を上げてコンプレッサーへ押し込み、Output で音量を戻し、GR メーターと耳で一番気持ちよい位置を探すのが基本です。 ■ 主な特徴 ---------- 1. FET らしい速いコンプレッション ボーカル、ベース、ドラム、ルーム、パラレル処理などで、音を前へ出したり、ピークを整えたりする用途に向いています。 2. 2x オーバーサンプリング処理 内部処理は 2x オーバーサンプリングで動作し、強くドライブしたときの折り返しノイズを抑えながら、音質と実用的な CPU 負荷のバランスを狙っています。 3. 入出力段のアナログカラー 圧縮していない状態でも、入力/出力トランスやアンプ段を通したような薄い倍音感と前後感が加わります。 4. AGE スイッチ NEW / CLASSIC / VINTAGE の 3 種類で、回路の新しさ・古さによる質感の違いを切り替えられます。 5. MIX ノブ 100% では通常のコンプレッサーとして、低めにするとパラレルコンプレッションのように原音の輪郭を残した使い方ができます。 ■ こんな人におすすめ -------------------- - 宅録、DTM、歌ってみた、ボカロ、バンド系のミックスをしている方 - ボーカルを前に出したいけど、硬く潰れすぎるのが苦手な方 - ベースの音量差を整えながら、芯や太さを残したい方 - ドラムを押し込んで、勢いと密度を出したい方 - 透明な補正コンプではなく、音作りとしてのコンプが欲しい方 - FET系の速さや押し出し感が好きな方 ■ 基本的な使い方 ---------------- 1. DAW のトラック、バス、またはマスター手前に CP-FET51A を挿します。 2. Input を少しずつ上げ、GR メーターが動き始める位置を探します。 3. Output で前後の音量差を合わせます。 4. Ratio / Attack / Release で潰れ方と戻り方を整えます。 5. 必要に応じて Mix を下げ、原音のアタックや奥行きを残します。 6. AGE を切り替え、曲に合う明るさ・粘り・古さを選びます。 迷ったら、まずは Ratio 4:1、Attack は遅め、Release は速め、Mix 100% から始めると扱いやすいです。 ■ 同梱物 -------- - `CP-FET51A.vst3` - `README_JP.txt` - `USER_MANUAL_JP.txt` ============================================================== ■ インストール方法(Windows) ============================== 1. 同梱されている `CP-FET51A.vst3` フォルダをコピーします。 2. 以下の Windows 標準 VST3 フォルダに貼り付けてください。 C:\Program Files\Common Files\VST3 3. お使いの DAW を起動、または再起動します。 4. DAW 側でプラグインの再スキャンを行ってください。 ============================================================== ■ 動作環境 ========== ・OS: Windows 10 / 11(64bit のみ対応) ・フォーマット: VST3(64bit) ・対応ホスト: VST3 対応 DAW ※ 本製品は Windows VST3 専用です。Mac 環境ではご使用いただけません。 ※ すべての DAW での動作を保証するものではありません。 ============================================================== ■ 免責事項・ご利用について ============================ ・本ソフトウェアは商用・非商用を問わず、音楽制作等で自由にご利用いただけます。 ・本ソフトウェアを使用したことによって生じたいかなる損害についても、製作者(CalPochi)は一切の責任を負いかねます。自己責任にてご使用ください。 ・本ソフトウェアのファイル自体を、許可なく再配布、販売、改変配布することは禁止いたします。 ■ 最後に -------- CP-FET51A は、数値を正確に合わせるための透明なユーティリティコンプではありません。素材を少し前へ出したり、押し込んだ質感を作ったりするための、色のあるコンプレッサーです。 まずは小さめの GR から始め、曲の中で「前へ出る」「まとまる」「少し熱を持つ」と感じる位置を探してください。正解はノブの数値ではなく、ミックスの中で気持ちよく鳴る場所です。